O triunfo do delay: como a CazéTV conseguiu nocautear a tradição da Globo na Copa de 2026
1時間後に2026年FIFAワールドカップのブラジル日本戦を控えたところだ。
でもワールドカップ開戦前からテレビ界では熾烈な戦いが始まっている。
地上波の主力は、ブラジル最大の資金と視聴率を誇る Globo である。
自局のテレビコマーシャルのキャッチが面白いというか、考えようによってはくだらなく情けない。
「近所の家ではゴールの大歓声が上がっているのに、君のテレビではまだゴールしていないのは悔しくないか?」というのである。
グロボのCMによると、地上波とストリーミングの時間差は11秒という。
このまえ家で地上波放送のテレビの前で、スマホでインターネット・ストリーミングを見ていたが、時間差は11秒だけでなく20数秒あった。
番組の合間に流すCMだけでは足りないと見たのだろう。
生活保護その他社会福祉目的の低所得者データベース、CadUnicoの登録者向けに、デジタル地上波受信用室内卓上アンテナを無料配布するという機材現物支給もやっていた。
一方のストリーミング代表は、新勢力 CazéTV と言っていいだろう。
ストリーミングは当のグロボ系列を初め他にもたくさんあるが、カゼTVの強みは、ストリーミング視聴契約を結んでいなくても、YouTubeを見ていると試合時間になるとおすすめに強引に入ってくるので、思わずクリックしてしまうところである。
スマホでもタブレットでも、パソコンのモニターでも、インターネット接続できるテレビでも何でも、つながっているものなら視聴できるから場所を選ばない。
もちろん無料である。
CMは最初の方に少しだけ入るのと途中で画面分割で入るのだが、あまり邪魔ではない。
当然日本でも視聴できる。
YouTubeで選択するだけで登録など必要無しですぐに視聴できる。
接続速度やネット状況によるだろうが、画質も悪くない。
グループステージの第3戦では同時間に2つの試合を配信していたから、今まで全試合配信しているようである。
日本でも視聴できるが、日本人の方々へ一つだけ注意しておこう。
当然だがブラジルの配信なので言語はポルトガル語である。
画面表示もである。
日本の略字は英語版ではJPNであるが、ポルトガル語ではJAPである。
歴史的用語にうるさい人は気にするかもしれないからここで注釈しておこう。
他の国の略号を見れはわかると思うが、あくまでもポルトガル語表記の国名の略号である。
ポルトガル語で日本はJapãoなので、どこにもNの字は現れない。
だからブラジルでの放送や配信ではJPNと書かれるとわからない人が出てくるのだろう。
視聴はYouTube上だから、DAZNと契約とか心配しなくても大丈夫だ。
YouTubeで"CazeTV"を検索すれば見つかるだろう。
0 件のコメント:
コメントを投稿